横浜中華街おすすめ上海料理【四五六菜館】

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平日でも観光客が絶えない横浜中華街。

おいしい中華をたべに遠方からのお客さんも後を絶ちません。

中華料理といってもさまざま。

上海料理で有名なお店「四五六菜館」は

1961年に開店しました。初代料理人は、中国で蒋介石のお抱え料理人を務め

上海料理の祖と評された生粋の料理人だったそうです。

本場の味や格式を守り続け現在も伝承し続けており

伝統料理と創作料理の融合を楽しむことができる

「孫シリーズ」は色 味 香にこだわっています。

麻婆豆腐→海鮮チャーハン→スペアリブの酢豚→サンラータンスープ

→八宝→海鮮しゅうまいと続いており、テレビでも数多く取り上げられる大ヒット商品。

四五六菜館は、本館 別館 新館と別れており

それぞれ異なったコンセプトの上海料理を楽しむことができます。

伝統の上海料理を味わうには本館。

煮込み料理や海鮮料理を存分に堪能でき 、なかでも

「皮つき豚バラ肉のしょうゆ煮込み」は本館の伝統料理になっています。

旬の食材をふんだんに利用した料理を味わうならば別館がおすすめ。

四季折々の上海料理を楽しむことができます。

新館では、ひとつひとつ手作りの点心や飲茶が楽しめます。

好きな料理を少しづつ楽しむことができる オリジナルメニューも充実しています。

ここだけのオリジナルふかひれスープまんじゅうがおすすめ。

また、土産館もあるため 本場の手作りの餃子やしゅうまいを自宅で味わうこともできます。

四五六菜館ではコースメニューも充実。

オーナーシェフがふるまう「お楽しみお任せコース」は

記念日などに好評のようです。

本場の味を楽しむことができる四五六菜館は、横浜中華街おすすめのひとつです。