長崎銘菓【カステラ福砂屋】

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日本にカステラが伝えられたのは16世紀中期。

南蛮貿易の港として賑わっていた長崎県では

パンと一緒にカステラが焼かれるようになったといわれています。

徐々に日本独特のカステラが全国に広まり

「福砂屋」は1642年創業の長崎を代表する老舗のカステラのお店として

全国的に名が知られています。

福砂屋のカステラは、ミキサーを使わず「手わざ」で現在も作られています。

卵の手割り、泡立て、混合、撹拌、釜入れ、焼き上げまで

ひとりの職人が行っています。

福砂屋のカステラ独特のふっくら しっとりした食感は

職人の熟練の技術からなるものなのです。

また食材にも こだわっています。添加物は一切使わないのはもちろん

水、ミルクも使用せず、卵、砂糖(上白糖 ザラメ)、水飴のみの使用。

福砂屋のカステラの特徴であるザラメは、手作りならではの技術だそうです。

カステラは生菓子のため季節によって賞味期限変わってきます。

食べやすいようにひときれサイズに切ってある物から

いつでも どこでも気軽に食べられるキューブサイズやギフトセット

また、伝統のカステラに くるみ、レーズンがミックスされたココア風味のオランダケーキ

伝統のカステラとオランダケーキの詰め合わせがあります。

長崎観光のお土産や、贈り物などにも人気の福砂屋のカステラは

長崎銘菓として おすすめスイーツのひとつになっています。